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歯科衛生士とはなにかを知りたい人に読んでほしい本です
歯科衛生士に興味がある人にはお勧めです。歯科衛生士としての仕事の一日をマンガチックに追っています。歯科衛生士になろうか迷っている人。「こんなあなたは歯科衛生士にビッタリ」でチェックしてみてください。
ぺリオを学ぶなら、まず・・・
歯科衛生士のための、というタイトルにはなっていますが、歯科医師が読んでも十分満足できる内容だと思います。衛生士・新米歯科医師はもちろん、ぺリオを基本からもう一度というときや、衛生士への指導、患者さんへの説明などにも、とっても使える内容です。
国家試験1ヶ月前にお勧め☆
各科目のだいたいまとめが出来た方、実力を試したい方にお勧め☆☆過去問で120点以上取れていれば少しは自信が持てるはず!!
国家試験前に何をしたら良いのか迷ったら、とりあえず過去問をして見ましょう!!模試ででた問題と同じものがあるはず!!解説もわかりやすいので再復習できます!!
身につまされました
「そして誰も居なくなった」
このあたりが身につまされて「ほろり」としたり「笑ったり」で
一気に読みました
これだけ自分を開示したらきっと、どんな人も院長のファンになるでしょうね院長が人材採用・育成の難しさを克服していくのを赤裸々に
著者が歯科医院経営の中で人材採用・育成で悩み苦しみ、そして克服していった過程が赤裸々に語られている。ここまで自己開示した著者の「今も困っている歯科医院に貢献したい」という気持ちがひしひしと伝わってくる。どのような失敗をしやすいのか、どのようにセミナーを活用するのか、どのように採用するのか、どのように社風を醸成するのか、などなど、歯科医院だけでなく、一般の会社にもあてはまることが多いので、ぜひとも一般向けの本の出版も期待する。なんだか・・・
〜すこし期待して読みましたが,この院長,自分が外のセミナーに行き過ぎでちっともスタッフのことを考えていないように,少なくともこの文面からは思えました.そりゃスタッフも離れるわと.それと,この本は単に著者が新設した会社の人寄せのためのものですね.ちょっとマーケティングと自己啓発に行き過ぎたんじゃないでしょうか.歯科衛生士専門の求人誌を〜〜作ったところでどうして予防を定着させる事につながるのか,ちっとも納得する理由が書かれていません.
歯医者は基本的に職人技.また,医院はチームワークで作るもの.矯正歯科の本業に専念されたらいかがかと.〜
これでOK!!
なんと言っても、この問題集は問題の量が他の本に比べてダントツ多い。結構前の過去問から最近の過去問に至るまで適当な量である。この問題の量をこなせば自ずと結果はついてくるだろう。しかし、欠点もある。適切でない問題もいくつか載っている。これを真面目に解いてしまうと時間のロスと頭のパニックを招いてしまう。それと、解答が違うところもいくつか見受けられる。去年からは、CD−ROMもついている。でも、もう少し使いやすかったらなぁ・・って感じ。でも、この問題集をきっちりこなせれば合格ラインは必ず見えてくると思う。
目指しているなら、是非読みましょう
それぞれの職種の人を取材したりして、なかなか参考になる内容になっています。
ただ、この本に書かれている内容が全てではないので、そこは注意してほしいです。
この本は、各職業の魅力的な面のほんの一部分を書いた内容になっています。
ほかにもいろんな魅力がありますし、言いたくないような辛い面だってあります。医療従事者とは
この本は3つの医療従事者について書かれています。
初めて、この名前を聞いた方も多いと思います。
それぞれの事が書かれているので、目指そうと思っている方が読まれると参考になると思います。
使いやすいです
詳しく説明が記載されていて、国家試験まで半年以上ある人にはおすすめです。
タイトル通りの注解がうれしい
臨床検査技師国家試験の過去問題集及び予想問題や例題は、数多く出版されている。
だが、問題の答えに対する丁寧かつ細かな「解説」(この本では「注解」と表現されている)が一問一問全てになされている本は、私の知る限り金原出版シリーズのみである。
主な内容は過去既出問題、例題、改変問題と前年度出題分の国家試験で構成されている。
国試がせまり、なぜこのような回答に至ったかを調べている時間がないときには、きわめて重宝する。(第50回臨床検査技師国家試験 合格者談)
レビュー
☆内容
総論
赤血球
白血球
止血機構
造血器官
血液疾患
検査の基礎技術
赤血球に関する検査
標本の作製と染色
止血・血栓検査
その他の検査と検査成績の評価
染色体検査
まとめてあるので、教科書を読んでいくより覚えやすいし血液疾患もとらえやすいと思います。試験対策にはあると便利です。